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ウォーリーランの感想と評価!インスタマーケティングのお手本!

みなさんは最近都心部で流行っている「ウォーリーラン」というものを知っているだろうか?

 

ITが発達してバーチャル化、どんなものも疑似体験できるようになるなかで、人がどんなものに喜んでお金を払うのか?

 

それを非常にうまく捉えてビジネスかした面白いこころみ。

 

私も最近TVで知ったのだが、インスタグラムのマーケティングとして非常に優秀なので講義しようと思う。

 

 

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ウォーリーランはインスタとの相性抜群のマーケティング

 

まあ、見ての通り、ウォーリーランは遊園地で売っているウォーリーの服に着替えて、その場で遊園地中を歩き回り、インスタで知らない人と写真を撮って、どんどんアップをして楽しむという非日常行為。

 

仕掛ける側のインタビューを見たが、「日本人はどうしてもシャイなので、どこかでこうやって集団で心を開放する場が必要」とのこと。

 

このビジネスモデルは、かつて閑散としていたUSJを救ったハロウィン仮装(ハロウィンホラーナイト)と同じ。

 

 

あの時はハロウィンのコスプレをして大声で園内で叫びまくるというものだった。

 

SNSで繋がるものの、都会でも田舎でも人々のつながりが弱くなり、どこかでコミュニケーションを欲している。

 

そんな中で、ウォーリーランは、自己承認欲求とコミュニケーション欲求を同時に満たす、素晴らしい企画だと思う。

 

しかも「ウォーリーを探せ」とあるように多数の中に自分が紛れ込んでも、そこを発見してもらえる喜びもあり、インスタでどんどんUPする名目も立つ

 

ウォーリーランのようなマーケティングは地元の町おこしに最適

私はこれを見たときに、是非とも地方の閑散とした商店街は街コンの代わりの企画としてウォーリーランのようなものを取り入れたらいいと思う。

 

「ウォーリーの格好で店内で写真を撮れば割引」という風な宣伝方法で、十分お店も潤うし、地元のことを若者に知ってもらい、インスタで広めてくれる千載一遇のチャンスだと思う。

 

www.youtube.com

 

 

ウォーリーランのような遊び心を持ったマーケティングを考えよう!

 

地方初のアニメが有名になると、必ず聖地巡礼で地元に注目があつまるけれど、それは近隣住民に迷惑をかけてあまり喜ばしいことではない。

 

それよりもこうやって商業地域が遊べる企画を作って、若者をどんどん地方に動かして言ったら良いのだ。

 

今は「ミニオンズラン」のような企画も出ているようだが、地方のゆるキャラの格好して地元の若者に走ってもらうなどのアイデアでもインスタがある時代なら十分集客につながると思う。

 

というわけで、この企画楽しそうでなにより。

 

今は「写真のために人が物を食う時代」「腹が減ったから食う」では人が集まらないのである。