ネットビジネスで稼ぐための勉強法!販売とマーケティング戦略

ネットで稼ぐための発想法や勉強法、マーケッティングや販売戦略、コピーライティングなどを語りまくり。お金を稼ぎたいのならこれを読め!!

ビジネスモデルを理解すればアフィリでも転売でもせどりでも稼げるね!


・アフィリとせどりどちらが稼げるの?

・輸入転売とオークションはどちらが楽にかせげるの?

・結局一番儲かるネットビジネスってどれ?????

という疑問があるひと!!(笑)


7月に入って休みになっているからでしょうか?いろいろなジャンルに手を出してしまい、結局トータルであまり稼げていない。

一番儲かるのって輸入などの転売?それともアフィリエイト?それと別の投資なの?どれか一つに絞り込めない(泣)という人からの質問にとりあえずこのブログでお答えしましょう。

「ピンハネ」を意識せよ!

「中間マージン」を意識せよ!

ということで!以前中抜きモデルを紹介しましたが、基本的にコネコネの癒着世界をネットでフリーにしていくというのが、アフィリエイト,輸入,せどりなどのビジネスモデルの根幹にあるのです!

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今までは生産者から小売店に届くまで数々の人が関わって、少しずつその手数料をピンハネしてきたわけです。

まあ、言葉次第で正当な労働報酬と言えば、そうですし、人によってはピンハネと呼ぶでしょう。

日本という国も後進国の労働からピンハネし!安く買いたたいて今の豊かな暮らしを気付きあげたのはご存知の通り。

アフリカ・アジアの安い労働を使い物質的には豊かになったと思います。資本主義ですからね!

で、たとえば海外の輸入系の場合は、税関,商品説明翻訳,現地調達の労働などをどこまで減らせるのか?

極限まで中間搾取されないビジネスを考え出す必要があります。自分のできない部分は外注化する。

代表的なのがアマゾンに宣伝と広告をやってもらう代わりにアマゾンに手数料を取られてしまうというわけです。

自分で外国語のHPを作って販路を開いて、現地とやり取りできれば当然利幅は大きくなりますよね?スキル次第です。


アフィリエイトも、物販系ならば成果報酬。広告主としては商品購入に至ってから広告費を払うというモデルなので、魅力的。

アフィリエイター側も、広告リンクとかバナーをASPが作ってくれるし、商品のやり取りは向こうでやってくれるからメリットはあるということです。

でもここにはASPという中間業者がいるので、面倒な場合は直接企業とやり取りして広告を自分で作ってあげれば良い。

そうすると、当然そのための技術は要りますが、この技術の代行もある。

情報系などのデジタルは自分でコンテンツを作るので利幅は90%などになる。

さて、こうなると、自分がどこの分野に強くて、どの部分を他人に任せれば一番利幅が多くなるのか?

それを追求すれば大きく稼げるよ!

という結論になるのです。

せどりだって同様ですね。自分で中古の買取りサービスをやってしまう。つまりリアルでブックオフを作ってしまえば、中間手数料は減る。

在庫リスクと不動産リスクは地方のレンタル倉庫をかりて、送料で見積もってみるなどの対策はある。過疎地域の空き家を借りても良いわけですしね。

難しいですかね?

どれなの?どれが楽なの?どれが儲かるの?っていう質問がほぼ毎日来ているので、本質的に構造を知ってくださいねということで記事にしました。

生産者から流通を経て消費者へ。そこにあなたはどんな形で参入したいのか?

どこなら勝てるのか?

どこを省略できるのか?

そのためにどんなスキルを付けるべきなのか?

追求すれば売上は上がるはずですよ!!