ネットビジネスで稼ぐための勉強法!販売とマーケティング戦略

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イチゴ農家がネット販売で成功するコツと集客の発想法

うちの地元も割とイチゴ有名なんですよね。で、今回は農家の方からの問い合わせです。

 

当ブログの興味を持った 農家の方がネット販売のコツや仕組み、発想法について教えて知りたいという質問があり、これは面白いということで記事にします!  

 

さっきコンサルに来ていたオッサンに、相談内容を見せて、集客用のブログのどこが失敗しているのか?

 

何がイケないのか? 聞いてみたら意外と気づかなかったので、もし見ていたら参考にしてくださいね!

 

良くある農業ブログで集客に失敗している典型例  

 

① イチゴ狩りの様子を撮る

 

② イチゴづくりの様子を撮る

 

③ イチゴの実がなっている様子を撮る  

 

ざっと思いついたのはこんな感じでしょ?

 

ダメなんだよな。これじゃ。

 

いや、ダメじゃないんですけど差別化がつきにくいです。

 

多分イチゴはそのまま食べられるからイチゴそのものの 魅力を紹介すれば良いと思うのかもしれませんが、もしこれが仮にあずき農家だったらどうでしょか?

 

あずきそのものを繰り返し投稿したところで一般人に差がわかるでしょうか?

(あずき農家の方ごめんなさい(>_<)、でもホント

 

毎回小さい粒をブログにアップしたところで、魅力が伝わるの?って話です。  

 

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というわけで今回の講義は「想像力というものから、ネットでの商品価値の魅せ方を学んでもらおうと思います。

 

この辺が分からないと集客に失敗します。

 

一次加工品をいくらPRしても相当マニアックな読者以外全く魅力を示さないのです。   

 

 

 具体的に解説しますね。

 

先ほどの小豆の話だけど、小豆の写真を毎回アップしても 一般人にはまったく興味が湧かないのは 口に入る形までの想像ができないから

 

これは分かりますよね?

 

結局良い素材があったらどれくらい美味しいものができるのか?それが想像できないとダメなのです。

 

例えばお汁粉とか和菓子とかをどんどんアップしてくれて、 ウチの小豆で手間暇かけてこんなに ウマい和菓子ができました?

 

とやると、小豆自体に興味を持ってくれるわけですが3センチ程度の小豆の写真じゃ全然魅力が伝わらないのです。  

 

だからイチゴ農家様もですね、イチゴ畑の写真なんて全然投稿しなくていいんですよ。

 

もし集客だけを考えたいのであれば、もう一つだけ、ブログを作ってイチゴケーキやら イチゴジャムやら、イチゴクッキーやら、いかにも香りがしそうなおいしい写真をつかって 記事を書いてください。

 

そう、お菓子屋さんのようにね。

 

ジュースでも何でもいいです。

 

商品が有名になれば素材も農場も有名になる

花畑牧場って、牧場から有名になったんじゃないんですよ?キャラメル⇒牧場なのです。 わかりますか?発想の順番が逆なのです。  

 

この発想は重要です。

 

 結論1:〇〇農場で作ったイチゴ製品(手作りで良い)をUPすること。

 

 

ブログのコンテンツとしては

 

・イチゴワインの作り方

・イチゴキャラメルを作ってみた

・イチゴコンポートのアレンジ 自宅で作るポッキー生イチゴ味

 

そんなので良いですよ?

 

  次に参加型コミュニティーの形成ですね。 価格競争になっちゃうとスーパーに負けるから 例えば御家庭で〇○農園のイチゴでジャムを作ってUPしてくれるならイチゴの製品を半額にします!! という企画でフェイスブックページを作っておくのです。

 

すると買ってくれた消費者がフェイスブックに投稿するから、 (クックパッドも見てもらいたい人が投稿する) コミュニティーが出来ていくわけです。

 

そして勝手に農園名が広がっていく。  何かに参加すると味が倍増してウマいんです!

 

結論2 商品を売るんじゃなくて体験を売れ!

 

私のHPにもオススメ本をいろいろアップしておいたので図書館に行って まとめて借り手みてくださいませ(*^_^*)

 

無料で結構ヒントになると思いますよ。

 

うまそうだ!見てみたい。食べてみたい。 匂いをさせましょう♪